大学受験への対策

大学受験の勉強をするには、大学受験に沿った対策をすることが必要です。
そのためには、まず、受験のシステムを知る事が大学受験の対策の一歩と
言えます。

受験のシステムには、大きく分けて、国公立大学の一般入試、と、
私立大学の一般入試があります。

国公立大学の一般入試では、原則的にセンター試験の受験を必須と
しています。その上で、 多くの学部や学科において、個別の学力検査
あります。

いわゆる二次試験です。それぞれの合計の結果、合否が判断されます。
ただし、一部の大学、例えば東京大学・一橋大学などの大学や、医学部の
学科においては、センター試験の結果が一定の基準に満たない場合、
その志願者を不合格とする二段階選抜が行われることがあります。

私立の大学では、センター試験を義務としない大学も多くあります。
理系の学科であれば、英語・数学・理科の三教科、文系であらば、
国語・英語・地理・歴史公民か、数学の三教科を試験に課す大学が
ほとんどとなっています。

国公立の大学受験者が、センター試験の五教科七科目を受験し、さらに、
二次試験も受験しなければならないことと比較すると、私立の大学受験の
対策は、立てやすい、と言えます。
科目が少ない分、受験者の負担は少なくなります。