大学受験の勉強法と参考書選び

大学受験の勉強法に参考書は欠かせません。
より効率良い大学受験勉強法を探して、参考書選びに頭を悩ますのは
当然です。

参考書選びで、必要なポイントはまず、1つはあなた自身の自分の目標から
選ぶという方向性が上げられます。

例えば、「僕は、センターで7割は正解できること目指そう! だから、この
問題集をこれくらいやろう」とか 「重要でない、この科目は足を引っ張らない
程度で大丈夫。

だから、この参考書を2回読んだら大丈夫。その後は過去問演習に
入ってしまおう」といった感じでの、参考書の選び方です。

もうひとつ、別の角度からも考えられます。 それは、自分自身の現状から
選ぶという方向です。 「今日、この過去問で5割の正解率だった。
だからこの参考書を読んでみよう」とか 「英作文がなかなか解けなくて、
苦手だな。簡単で分かりやすい英作文問題集を1週間位やってみよう」と
いう感じです。
もちろん、参考書や問題集の選び方は重要です。

しかし、大学受験の勉強法として、「この本をやらないとこの大学は受から
ない」や、もしくは逆に、「この本をやれば絶対受かる」ということは
決してありません。