国語を理解する

大学受験勉強法として、国語では、『現代文』『古文』『漢文』の三つの分野が
あります。

国語の中でも、『古文』の勉強法は、『英語』の勉強法に似ている、と言えます。
それは、『言葉を学ぶ』という点において、英語と近いことからです。

しかし、英語の場合と、圧倒的に異なるには、日本人だからこそ、古文は
有利だという点です。

なぜ、有利かと言うと、古文は『母国語』であるので、英語などの外国語と違って、
基本的な事に関する土台は同じなのです。

漢字やひらがな、など文字に関しても、もちろん、文法や多くの単語や言い回し、
主語や述語などの構文、助動詞、助詞、副詞の使い方など、日本人であれば、
だれしもが普段使用している言葉がかなりの部分を占めるということです。

つまり、英語よりも有利ですが、英語と同じように、
1、単語力
2、文法力
を身につけ、その上で読解力をつけていく訓練が必要だと、いうことです。