大学受験の勉強法

大学受験勉強法とは、いったいどんなものでしょうか。
世の中に、これが唯一、『大学受験の勉強法』だと断言できるものは
存在するでしょうか。

人間には、ひとそれぞれ個人差があり、考え方や能力など実に
様々です。 そのために、ある人によって最善の勉強法でも、ある人に
とっては全く合わず良い勉強法でなくなってしまう場合もあります。

しかしながら、一般的に考えた上で良い方法や悪い方法が存在
していることも確かです。

しかも、それが一般的に認められている勉強法が存在します。
極端に考えると、誰にとっても良くない勉強法は存在します。
このことは、だれしもが納得いく事実です。

そして、誰にとっても良くない勉強法が存在する、と言う事は、裏を
返せば、誰にとっても、こうすれば良い、という大学受験の勉強法が
存在している、ということです。

大学受験の基礎知識

大学受験は多様化しています。 色々な仕組みがあり、ややこしく感じる人
も多いと思います。

大学を受験するにあたり、しっかりと大学受験の基礎知識を知っておくべき
事が必要です。
大学受験の基礎知識として、まず入試試験の方法があります。

大学受験の試験としては、センター試験と、私立の大学入試試験が
あります。 国公立大学は、センター試験と、二次(個別)試験で合否が決まります。

センター試験は、日本で最大の規模の試験になります。
センター試験の正式名称は、『大学入試センター試験』です。

センター試験は全国で一斉に実施され、毎年1月中旬の土・日曜の2日間
に行われています。 センター試験の受験者数は2009年度で、約50万人
となっています。

原則として、国公立大学の一般入試受験者は、受験しなければならない
ことになっています。

また、国公立大学だけでなく、多くの私立大学でも、センター試験の成績が
利用できる入試方式「センター試験利用方式」といったものを設定している
ところが増えました。

私立大学の入試は多種多様な方式をとっています。 大きく分別すると、
私立大学の入試も、国公立大学と同じように一般入試と推薦入試、
AO入試に分けらて入試がおこなれています。私立大学の一般入試は
統一した入試日程は設定されていません。

それぞれの私立の大学が、独自に入試日程、選抜方法を設定しています。
私立大学入試の特徴としては、試験日が重ならなければ何校でも
受験することができることがあげられます。